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☆本と母親♪(^^;;
こんにちわ バカボンです♪ (^o^)丿

ショコラさんの書き込みを見て ふと母親を思い出しました。
親が子供に本を「読んで聞かせる」事が 実際どの程度影響が
あるものでしょうか? それらに関する 参考になる書籍がもし
ありましたら 教えてください m(_ _)m

◎母親♪

私の母親は「親」としては あまり機能しなかった人ですが(???)
当時の女性としては かなりの本好きでした。幼い私に向かって
「もっと本を読みたいんだけど・・・」と言って よくグチって
いました (^^;; ヒヤアセ

ただ 有り難い事には 私が随分小さかった頃から 色々な本を
読んで聞かせてくれました。それらの中に 普通の親が子供に聞かせる
ような童話類は 全くと言って良いほどありませんでした。

幼稚園児の私に「産業創世記」だとか「発明の登録手続き」などを
読んでくれましたが,今思うと 自分が関心のある本だけだった
気がします(爆)

でも 親が親なら子も子です。私はどんな本でも 兎に角一生懸命聞いて
いて,気になるところは 何度でも繰り返し質問していました。
私が本好きになったのは 間違い無く母親の影響だったと思います。

◎父親♪

父親は純粋な「肉体派」で 本や活字には ほとんど縁の無い人でした。
でも 私が本を好きな事を知ると“いくらでも!!!”本を持って来て
くれました。マンガが読みたいと言うと 当時発刊されていたマンガ本を
全て毎号持って来てくれました。私は少なくとも小学校卒業までは
通常出回っていた少年マンガの類は 全て読み切っていました。

ただ マンガ本以外の注文を出すと 大体的外れな本を持ってくるので
そう言うときは「自分で買ってくるからお金を頂戴」と言うと
必要な額は必ずくれたものでした。

※子供の時は“そういうものだ”と思っていましたが,
今振り返ると 母親も父親も 両方とも普通ではありませんね♪
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☆レンタルコミックス♪(#^.^#)
こんにちわ バカボンです♪ (^o^)丿

先日 仕事場の近くにあるTUTAYAを覗いたところ,コミックスの
レンタルなるものを発見(?)しました。皆さんの近くでも そういう
サービスってありますでしょうか?

昔の話で恐縮ですが,私がまだ小さかった頃は 街に1~2軒は
「貸し本屋」というのがありました。置いてあるのは 大半が
マンガの単行本で,確か一冊を一泊借りて10円くらいだったと
思います。

私はたまたまマンガは無料で読み放題という メチャ恵まれた環境
だった為 貸し本のお世話になった事はありませんでしたが,特に
マンガ好きな男の子は 50円を手に持って 何冊か借りて読んで
いました。

因みにTUTAYAのレンタルコミックスは 一冊60円で何日か借りる
事が出来,10冊纏まれば 490円で3泊4日の借り出しOK!です。
今普通のコミックスが一冊500円前後ですから,結構良心的な
値段設定だと思うのですが いかがでしょう?

私はイイ歳してマンガ大好き,でも貧乏という 困ったジイさん
ですが,このサービスは 正に私の為にあるサービスと言えましょう???
という事で さっそく先日「10冊レンタル」をして来ました♪

※人には“内容の濃い”本を薦めていながら,自分は頭を使わない
マンガを読み漁るという 困ったバカボンなのでしたぁ~ (  ̄ ▽ ̄)ぐぇぐぇぐぇ

☆包丁!!! (>_<) コワ~
こんにちわ バカボンです♪ (^o^)丿

いあ~,ブログの更新って 正に自分との戦いという感じです (^^;;

夜10時か11時頃“鉛の靴”を履いて帰宅しますが,部屋に入ると
すぐさま 扉も閉じないうちに さっさと服を脱いで 水シャワー
です♪

耳からは蒸気が吹き出ますが,そのまま5分くらい水を被って
いると やっと脳味噌が作動可能温度まで冷えて来ます。

そこで一息つくと同時に,身体は既に睡眠体制に入ろうとします。
何とか更新 若しくはカキコでもしようと キーボードに手を
伸ばしますが“あと5センチ!”というところで力尽きて
バタンキュー。まぁ そんな風にして一日は終りを告げる事に
なります。

誰か代わりに更新してくれると嬉しいのですが r(^_^;) ☆\(--;)オイ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私の父親は東北は青森出身の 所謂“叩上げ”の大工でした。(まだ生きてますが)
道具の手入れは 当然自分でやり,その為に 幾種類かの砥石は 我が家の
必需品でした。 そんな父親ですから 包丁も無論 いつも父親のメンテ下に
ありました。

一般家庭にステンレスの包丁が普及し始めたのは 何時頃からでしょうか。
うちでは父親が ステンレス製品は「刃物」では無いという認識だった為,鋼製
以外のものは ありませんでした。

元々 普通の鉄とステンレスを比べればステンレスの方が硬く,その硬さを
活かして包丁などに使われています。でも 鉄には“焼き入れ”という奥の手(?)
があり,それをする事によって『鋼(はがね)』になると ステンレスよりも格段に
硬くなります。

私は今 幾つかやっている作業の一つとして包丁研ぎもやっていますが,お客さんが
持ち込む包丁の およそ八割方はステンレス製のものです。ステンの場合 その
材質的な“柔らかさ”を考えると 刃はあまり薄く研がずに どちらかというと
耐久性重視で仕上げるのが「正しい遣り方」だと思います。でも そのような
遣り方だと お客さんは絶対に納得しません。商売は あくまで需要と供給の
バランスで成り立つ訳ですから,私としても結局 耐久性は二の次で研ぐしか
ありません。

※という事で asukaさん! 鉄人の名前入り包丁に関しては 鋼を研いだような
切れ味は出せませんが 一応“そこそこ”に研いでありますので 使ってみて
ください。なお 骨の切断には向いていないのと,斜めの角度で強い力を
加えた場合 刃の部分が歪む恐れがありますので ご注意ください。

出刃については 錆びと刃欠けがあったので 全体に一皮剥くように削って
おきました。刃については「骨をガコン!」にも耐えられるように 厚めに
しておきました。

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yokkoさんのコメントの中に 豪州の料理と包丁事情について書かれて
いますが,和包丁と外国の包丁の違いは 結局食文化の違いだろうと
思います。

例1,刺身など
新鮮な鮪の刺身でも 角が潰れたような切り口では 美味しさも半減です。
やっぱりエッジがビシッと立っているような切り身を食べたいと思いますし,
もしその点を重視するのであれば,これはもう鋼の包丁しかありません。

例2,会席料理など
決して会席料理が 日本の代表的な料理というつもりはありません。でも
日本の料理の特殊性が 端的な形で表現されているのが会席料理だろうと
思います。

実に細かい細工や 見事な切り口が多々見られますが,それらのエッジが
際立った切断面は やはり鋼で出来た和包丁でなければ 出来ない作業
だろうと思います。

例の1&2で感じる事は 切る事が目的ではなく,切り口を見せる(魅せる)
事が目的であるという事です。また 食する側も 目で見て楽しむという
事が 大切な要素になっています。

(今海外で日本食は ヘルシーという事で注目されているようですが,
素材そのものの味を活かし楽しむという 考え方そのものが とても
大切なものだと思います)

※ちょっと話が飛びますが・・・
次にyokkoさんが日本に戻られる時,会えれば一番良いのですが もし
スケジュール的に会えなかったとしても『気持ち良く切れる包丁』を
一本プレゼントしたいと思っています♪

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆ちびさんへ♪

昨晩 やっと本を発送出来ました。多分明日 17日には届くだろうと思います。
さてその“おまけ”は やっぱり(?) ↑記事に取り上げたモノです♪
料理の大好きな ちびさんの お役に立てば良いのですが (^_^)vブイ♪

☆なんやかや!? (^^;;
こんにちわ バカボンです♪ (^o^)丿

「童話物語」(ぶんさん・ぷりさん・asukaさん) &
「イティハーサ」(りょう★さん)は 昨晩発送しましたので
たぶん 明日の12日中には届く事と思います。

asukaさんの包丁2本は 今日の午後に受け取りましたが,閉店後に
仕上げて発送しましたので 13日に届くだろうと思います。

「極限の民族・三部作」(ちびさん)だけは 何日か遅れていますが,
その分(?)“おまけ”が付きますので もうちょっとだけ待って
ください m(_ _)m

…~……~……~……~………~……~……~……~………~……~…

◎「イティハーサ」

今回のワイワイプレゼントは 予想通り(?)希望者が少なかった為
全員にプレゼントとなりましたが,もしも「イティハーサ」の
希望者が複数いたならば 間違いなく“抽選”になっていました。

私の持っているハードカバーの単行本では15巻,プレゼント用の
厚~い文庫本でも7巻ありますから (^^;; ヒヤアセ

この作品は 元々「ぶ~け」という雑誌に連載されていたものですが
どなたか 読まれた方はいらっしゃいますでしょうか?

因みに 私個人の漫画作品の“評価”の中で,手塚治虫の「火の鳥」
白土三平の「カムイ伝」は 完全に別枠に入っているものですが,
この水樹和佳子の「イティハーサ」も それに近いものがあります。

※なぜ りょう★さんが この「イティハーサ」を選んだのか,
ちょっと不思議な気がします。今度会った時 その辺の理由(ワケ)を
聞いてみたいと思っています♪

◎「童話物語」

これは記事やコメントの中で 何度か書いた事ですが,前半部分では
読んでいて 胸が痛くなる内容があります。人によっては 読み続ける
のが辛く感じる人もいるかもしれません。でも そこはちょっと我慢
して 頑張ってください♪

…~……~……~……~………~……~……~……~………~……~…

【包丁】について少し書こうと思ったのですが,脳味噌がフリーズ
しかかっているので また後日(いつだ?)書く事にします。

でも そうすると私の記事上げより先に asukaさんの手元に 包丁が
届いてしまいます (^^;; ヒヤアセ

う~~~~~ん 仕方ありませんね
でわでわ おやうみなさい m(_ _)/~~~

☆暑いには辛いを♪(^_^)vブイ
AKIチャン♪

こんにちわ バカボンです♪ (^o^)丿

先日 バカボン工房に お友だちの“セレブのアキちゃん♪”が遊びに
来てくれました。聞けば つい先程パーマをかけたばかりだそうです。
それでは せっかくだからという事で パチリと記念(?)撮影です♪
こんがりと日焼けした 健康美人さんです (^_^)vブイ♪

「あれ! 顔が出ても良いの?」とご心配の方,勿論大丈夫です♪
彼女は今 ○年後の『セレブ♪』目指して お仕事をバリバリこなしている
頑張り屋さんです。ご自分のお仕事用サイトでも しっかりお顔をアピール
しています(*^ー゜)ノOK! ⇒ http://www.mb.herbalife-jp.net/~kiki/

※色気の無い ジジイのブログなので たまには美人さんの写真も
良いですね (*^_^*)

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☆暑いには辛いを♪(^_^)vブイ

梅雨から夏にかけての鬱陶しい季節ですね。この時期は つい食欲が
落ちがちで,体重が減る方もいらっしゃることでしょう。しかし
何故か解りませんが 私はこの時期になると食欲が増してきます。

元々食い意地が張っている方ですが 気温の上昇と共に食欲も上昇し,
秋の涼しい風が吹き始める頃には 自然と食欲も落ちてきます。
この時期に 欠かす事が出来ないのは 何と言っても“辛旨調味料”です♪

コチジャン,トウバンジャン,テンメンジャン,サンジャン 等々。
これらは一年中使うものですが,特に暑い時期は 使用量が増えます。
私の場合 和・洋・中 お構い無しに 何にでも入れてしまいます。
時々入れすぎて 胃がキリキリするのは愛嬌という事で・・・ (^^;;

そんなこんなで いつまで経ってもダイエットとは ほど遠い
バカボンでしたぁ~ (`∞´)ブヒッ

☆しばらくぶりの更新なので もう少し書こうと思っていましたが,
ここまで書いたら 眠くなってきました。皆さん おやうみなさい m(_ _)/~~~

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From★Bakabon☆ PCとブログを勉強中デス♪
p(^o^)/ mailto:youki@hkg.odn.ne.jp
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