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☆『ピアノの森』PARTⅡ♪ (^o^)丿
こんにちわ バカバカボンボンです♪ m(_ _)/~~~


☆『ピアノの森』PARTⅡ♪ (^o^)丿

WEB情報によりますと『ピアノの森』が来年の夏にアニメで
劇場公開されるそうです。そこでの注目点は 音楽監修&ピアノ
演奏を“あの!!!”アシュケナージが担当するという事♪♪♪

う~~~~ん,その一点だけでも いかに前向きな制作姿勢かが
解りますね♪ w(°o°)w スゴ~ッ!


【ウラディーミル・アシュケナージ】

ロシア出身の世界的ピアニスト&指揮者。特に『ショパン全集』は現在
最も完成度の高いものとして高く評価されています。私の手持ちの
レコードでは「ベートーヴェン チェロソナタ3番」で ロストロポービッチ
との あまりにも鮮烈な共演を聴くことが出来ます。

現在はNHK交響楽団の音楽監督に就任しており 親日家としても広く
知られています。

たしか「のだめ」の音楽CDにも アシュケナージの演奏は入って
いたと思いますが・・・,持っていないので正確な事はわかりません m(_ _)m

※それにしても コミックスのアニメ化という企画で,よくぞこのような
“巨匠”に話を持って行ったなと感心します。そしてまたアシュケナージが
その話を引き受けたというのも驚きです。

これはあくまで私の想像でしかありませんが,日本の一般的な市民
特に子供達に 少しでもクラッシック音楽に親しんで貰いたいとの
アシュケナージの気持ちが 引き受けさせたのだろうと思っています。


-------☆-------★-------☆-------★-------☆-------★-------☆


#すんまそん 蛇足です (^^;; ヒヤアセ

ここまで書いておいて こんな事を言っては罰当たりかもしれませんが,
私の個人的な「一ノ瀬 海」(コミックスの主人公の少年)の“音”は
アシュケナージのピアノとは ちょっとイメージが異なります(大汗!)

ただ この巨匠がコミックスをどのように解釈して どのような演奏を
聴かせてくれるのか,それはもう興味津々です (^_^)vブイ♪
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☆コミックス「ピアノの森」♪⌒\(^ε^*)chu
こんにちわ バカボンです♪ (^o^)丿

今年中に 少なくともあと一回は更新しなくちゃと思っていましたが,
ついつい怠けていました。しかしここにきて 何といきなりの連休が
取れる事になってしまいました。そう! あのノロなんとかにかかって
しまいました (;_;)シクシク

私は個人営業なので 気持ち的には 例え這ってでも店を開けたいと
思っていました。でも やはり客商売です。お得意さんにうつしたら
非常に拙い事です。という事で 周りから止められて 急遽骨休みと
なりました。

なお症状に関しては 話に聞いていた通りのものです。
なかなかシンドイです (^^;; ヒヤアセ


☆コミックス「ピアノの森」一色まこと

今 音楽(クラッシック)物のコミックスでは「のだめ」がとても
人気です。あのキュートで自由奔放な主人公は 私も大好きです♪

それともう一つ私のお気に入りの作品が この「ピアノの森」です。
こちらもピアニスト志望ですが 主人公は女の子のように可愛らしい
男の子です。

作者の 一色まことの良いところは 子供を愛情豊かに描いてくれる
ところです。そのために どの子供も本当に可愛くて活き活きと
表現されています。

もし今度本屋さんに行かれた時は ちょっと覗いてみてください♪

☆DVD 『嫌われ松子の一生』 (/_<。) エ~ン
こんにちわ バカボンです♪ (^o^)丿

◎『嫌われ松子の一生』♪

この映画については yokkoさんがコメントの中で
感想を書かれています (*^ー゜)ノOK!

⇒http://bakabon108.blog62.fc2.com/blog-entry-44.html#comment

※yokkoさん,元気でいるのかな (T.T)

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

私は中谷美紀の主演という事もあり 興味津々だったのですが,おともだちは
何故か見る前から心配だったようです。
曰く『この映画の監督って 画面がパッパと切り替わって 何かわかり難いん
だよね。年寄りにはキツイんじゃないかなぁ』
余計なお世話です (`∞´)ブヒッ

そこで ちょこっとミニ解説 (^^;;

普通ならば 表情やセリフを使って心の動きを表そうとする時,この
監督の場合 内面を“映像そのもの”で表現しようとしています。
ですから 画面がバンバン飛ぶ時は,一つ々々を理解しようと考えずに
フィーリングで捉えていけば良いのだと思います (^_^)vブイ♪

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

それにしても 一言では伝え難い 極めてユニークな映画だと思います。
ストーリーそのものは 人生を転落しまくり,最後は悲惨な死に方を
する訳ですから 間違い無く“悲劇”のハズです。

でも その見事な転落の仕方は 見方によっては滑稽ですらあり,また
この監督も それを一つの“ギャグ”のように描いています。

映像は お子様向けのファンタジーのように,場面によってはマンガの
ようにさへ描いています。お笑い芸人やミュージシャンを多数含む
配役もあり その意味では「娯楽作品」と謳っているのも頷けます。

でも・・・

少なくとも 私が“面白く”観れたのは途中までで,後半は松子の
気持ちを考えると 可哀想で涙が出そうになってしまいました。

私は原作を読んでいないので あまり偉そうな事は言えませんが
この「ストーリー」を このような表現の仕方で映画にしたのは
果たして正しかったのか? もっと違う表現の仕方もあったのでは
ないか?

でも これをただシリアスに描いたのでは,重くて辛いだけの映画に
なりそうな気もしますし・・・σ(--#)

などと 観た者に色々と考えさせますし,記憶に強く残る作品で
ある事は間違いありません。その意味では やはり点数は高い
映画だと思います。

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

主演の中谷美紀の演技は 100点満点で200点くらい付けたいところです。
もうお見事としか言いようがありません。この「暗くて明るい!?」
ユニークな映画は 彼女の“快演”があったればこそ成り立ったもの
だと思います。

また 周りを囲む男優陣が 非常に個性的で味のある面子を揃えて
います。出演者が 普通の映画では考え難い選び方をされており
それがまた 各人 良い味を出しています。その辺りの 役者っぷりを
見る楽しみもあると思います (*^ー゜)ノOK!


☆皆さんは どのような感想を持ちましたでしょうか?
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